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ここでも生きていける。--『天然コケッコー』
ここでも生きていける。--『天然コケッコー』 今年はめっきり映画離れしてしまっている。映画館もDVDも、なぜかわたしを奮い立たせるものが少なく、その情熱が音楽へと移り変わっていくザマ。映画サイトはチェックしているのだけど、足が向かない。それだけ興味深い作品が少ないということなのか。それともわたしが確実に年を取ってしまっているということなのか。 ...続きを見る

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2008/03/24 02:43
シネポエム。--『世界はときどき美しい』
シネポエム。--『世界はときどき美しい』 すーっと、心の中からキレイに洗浄されていく。映画には、そんな作用がある気がする。まっさらになりたいときは、とても良いのだけど、空っぽのときには、ちょっとキツイ。映画に限ったことじゃないんだけれど、受け取る側のモチベーションって、結構大事だったりする。せっかくの良い作品には、良いモチベーションで出会いたい。 ...続きを見る

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2008/01/28 22:11
キレイゴト。--『天使の卵』
キレイゴト。--『天使の卵』 年下とお付き合いしたことがないわたしは、一度だけ年下カレシを体験してみたいと、良く口にしているのである。多分、このまま、年下カレシとは縁がないままなのだろうが、だからこそ想像のみの世界。友人は「カワイイよ。」と言う。いいなあ。学生の頃は、年下に好かれたのだけど、気がつけば逆にオヤジキラーと言われるハメになってしまい・・・。 ...続きを見る

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2008/01/26 23:59
クダラナイ。--『男はソレを我慢できない』
クダラナイ。--『男はソレを我慢できない』 クダラナイというのは、良い言葉だ。貶すにも使えるし、褒めるにも使える。そもそも言葉って、全部がそうなのだ。良く使う、メンドクサイだって、良い意味も悪い意味もある。奥が深い。だからこそ文章には魅力がある。小説『夜のピクニック』の恩田先生は、とてつもなくスゴイ。そして朝日新聞の社説は、とてつもなく強い。だけど情報雑誌のコメントは、とてつもなく薄っぺらい。だけど世の中は、薄っぺらいものほど、支持を受ける。悲しいけれど。 ...続きを見る

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2008/01/15 00:51
運命の休暇。--『ホリデイ』
運命の休暇。--『ホリデイ』 環境を変えようと考えている。いや、いずれ、変えなければならないことには、うっすら気づいていて、単純にそれが早まっただけなんだけどね。今年は年明けから、とにかく色々とマイナスへ、マイナスへ、と向かっている。一度、勢いづくと、ノンストップで下がり続けていく傾向があるので、ここはどうせなら早めに、環境を変える決意を。だけど現実化すると考えると、まあ色々難しいことが出てくるわけです。 ...続きを見る

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2008/01/11 23:42
続編の性。--『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
続編の性。--『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 今年初映画館。昨年の心残りで、いつ見るか、いつ終わるかとヒヤヒヤしていた『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に迷わず決定。前作は、そもそも期待してもなく、DVDで見たら「なんて良いんだ、ジュン!」と感動してしまった。吉岡秀隆は『北の国から』のときは、本当に興味がなかったけれど、『Dr.コトー診療所』からは大好きになった。あの声といい、弱々しい感じといい、ハマってしまうと最高なのである。 ...続きを見る

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2008/01/09 21:34
自分を肯定する。--『深呼吸の必要』
自分を肯定する。--『深呼吸の必要』 2008年。今年もよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2008/01/07 01:39
今年も映画総括。--『ひとり映画祭U』
今年も映画総括。--『ひとり映画祭U』 今年もそんな時期。今年公開の映画で映画館で見た作品。 ...続きを見る

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2007/12/28 16:31
泡のように消えた。--『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』
泡のように消えた。--『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』 世の中、結局はカネだ。生きていくにはカネが必要だし、食べる、着る、見る、治す、なんでもカネカネカネ・・・。でもわたしは、カネがある家庭もない家庭も、経験してみて思う。最終的にはココロなのだと。カネがなくても、仲が良い夫婦がそこで笑っていれば、なんだかいいなって許せることもある。カネがあっても愛がないときだってある。 ...続きを見る

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2007/12/19 04:44
時間に縛られず。--『めがね』
時間に縛られず。--『めがね』 仕事でミスをした。ミスをすると気が滅入る。これまでの成果なんて、何事もなかったかのように、完全に周りが見えなくなる。逃げ出したい。辞めたい。色々思って、意味もないのに一人悩む。ああ、こんな生活はイヤだ、と思う。自由がこの世に存在するのなら、自由が欲しい。・・・とも思ったりする。 ...続きを見る

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2007/12/16 21:21
夢見る乙女たちへ。--『7月24日通りのクリスマス』
夢見る乙女たちへ。--『7月24日通りのクリスマス』 今日は女の子たちと語らってきた。25歳女子というのは結婚適齢期だそうで、花が咲く話といえば、恋だの愛だの結婚だの出産だの。なかなか理解しがたい話ではあるものの、結構オモシロイ。わたしにはまだまだ、やらねばならないことが山積みで、悲しいほどに遠い話なのである。 ...続きを見る

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2007/12/15 03:16
目に見えないもの。--『虹の女神 Rainbow Song』
目に見えないもの。--『虹の女神 Rainbow Song』 人生の岐路というのは、何度訪れるものなのだろう。夢を持ち、挫折して、好きなものに没頭して、好きなフリしてただけだと気づき、生きようと心に決め、また躓く。落ちぶれて立ち直るとき、人は"これは人生の岐路だ"と思うけれど、また落ちぶれる日が来て、繰り返す。どれが本当の人生の岐路だったのか、それは結局死ぬときにしか分からないのだと思う。 ...続きを見る

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2007/12/13 02:40
美化しない原爆。--『夕凪の街、桜の国』
美化しない原爆。--『夕凪の街、桜の国』 今年もあと1ヶ月で終わる。このブログを遡ってみたところ、2007年という1年は、とても長かったなぁと思う。楽しいとあっという間に終わるものだけれど、非常にしんどい1年だった。だから長かった。早くあと1年が終わればいいのに、と思う。しんどいぶん、自分が成長できていると、信じたい。 ...続きを見る

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2007/12/05 01:19
他人こそ救えること。--『幸福な食卓』
他人こそ救えること。--『幸福な食卓』 単純に食べることが好きだ。人生の中で欠かせないこと。食事をすることは、人生の中でも重要な位置にあるとも思う。大げさではなく、本当に。誰かと食事をするとき、そのご飯を美味しく食べれるかどうかで、相手との関係が見える。そうではありませんか。 ...続きを見る

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2007/12/01 17:26
これこそ女優魂。--『嫌われ松子の一生』
これこそ女優魂。--『嫌われ松子の一生』 「自分は不幸だ。」と思っている女性は、世の中に少なくないと思う。まるで世の中の不幸を全部背負っているかのような、そんな女性もいる。それに不幸自慢が好きだ。だけど、輝いている女性というのは、もちろんそんな負のパワーは感じられない。ポジティブに見える女性こそ、魅力的で、実はそっと陰を抱えていたりするんだよなぁ。 ...続きを見る

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2007/11/12 22:39
孤独は強いのか。--『サッドヴァケイション』
孤独は強いのか。--『サッドヴァケイション』 うっかりしていました。まさか。そんな満員だなんて。「立ち見になるかもしれませんが。」という台詞を、久しぶりに聞き、「はい。大丈夫です。」と言った自分に、後悔しつつ中へ。なんとか一番前の席が空いていて、無事座ることができた。わたしはわりと、一番前の席も平気なのです。むしろ、後ろが嫌い。 ...続きを見る

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2007/11/10 23:08
ぶち壊せ。--『舞妓Haaaan!!!』
ぶち壊せ。--『舞妓Haaaan!!!』 時代が変わったと思うのはこういうとき。阿部サダヲ主演作品がこんなにも大々的に宣伝されるとき。まさかのスクリーン数で興行成績が2位だと知ったとき。コンビニで作品の中で登場する"あんさんのラーメン"が売っているとき。日本映画ブームはとどまるところを知らない。 ...続きを見る

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2007/06/27 23:27
インパクト大。--『大日本人』
インパクト大。--『大日本人』 わたしはもともと、北野武作品もあまり好きなほうではなく、ちゃんと最後まで見れたのは『座頭市』だけだったように思う。でもビートたけしは好きだ。もちろん松っちゃんも好きだ。「好きな芸人は?」と聞かれたら「U-turnの土田。」とか、古い答えを出すけど。松本人志は当たり前に好きだ。でもやっぱり、映画監督としては未知なのだ。きっとわたしは、松本作品が好きではないんだろうと思いながらも、1度は見ておかなければと思い、公開と同時に映画館へ行った。 ...続きを見る

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2007/06/26 14:07
昭和の大事件。--『初恋』
昭和の大事件。--『初恋』 一目置くコピー。つい中身が気になってしまう。無理矢理すぎるような設定だけれど、そう言われてみればアリかもしれないという設定。なぜならそれは"3億円事件"というもの自体の真実を、誰一人として知らないから。「ありえない。」と言い切れない。でも確実に時は進んでいる。 ...続きを見る

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2007/06/03 02:23
名監督。--『地下鉄(メトロ)に乗って』
名監督。--『地下鉄(メトロ)に乗って』 予告を見ていたときは、最近流行の昭和モノだなと思っていた。堤真一も出ているし、どうしても『ALWAYS三丁目の夕日』と被ってしまう。それでも母が見たいというのでDVDで鑑賞してみた。篠原哲雄といえば『月とキャベツ』の名監督なわけで。 ...続きを見る

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2007/05/13 15:43
共生している。--『蟲師』
共生している。--『蟲師』 本来ならば公開初日に行きたかったけれど。ほぼ1週間遅れで行って来ました。オダギリさんの待ちに待った新作。あ。『叫』ですか。それはちょっと。ホラー苦手なもので。DVDでお願いします。まず映画館にて、予告の『東京タワー』で半泣きしてしまう。松尾ちゃん、やるなあ。もう絶対号泣しちゃうよ。本編見たら。 ...続きを見る

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2007/03/31 02:22
暗い。--『僕は妹に恋をする』
暗い。--『僕は妹に恋をする』 世の「花より男子」ブームにすっかり置いていかれた。知人が「いや〜、ドラマの松潤は本当にいいよ。」というので、それならばと見にいった『僕は妹に恋をする』というこの映画。実に興味深いタイトルではあるものの、原作も全く知らないので、妹に恋しちゃう話なんだなと思ってみたりするわけだが。高校生みたいのが見に来ていて、完璧間違えたなと後悔する。 ...続きを見る

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2007/03/31 01:52
食べることは大事なこと。--『かもめ食堂』
食べることは大事なこと。--『かもめ食堂』 今年は映画館で見る作品が驚くほど外れまくってます。面白いのがあったのなら誰か教えて。ひとまず蟲師までは我慢のときか。 ...続きを見る

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2007/03/16 21:21
小さな幸せを忘れない。--『刑務所の中』
小さな幸せを忘れない。--『刑務所の中』 こんなにも映画館に魅力を感じない時期っていうのは。つい仕事に時間を費やしてしまう。でもオンとオフの使い分けは大事。ということで久々のDVD鑑賞会。『血と骨』は途中リタイアしてしまったため、見ようとさえ思っていなかった作品を。 ...続きを見る

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2007/03/02 00:27
映画館よりDVD。--『ハチミツとクローバー』
映画館よりDVD。--『ハチミツとクローバー』 号泣したい。映画を見る以外に涙を流すことは全くないので、うわーっと泣きたいときが時々やってくる。だけど最近の映画は泣けない。というか年が明けてからというものの、興味をそそられる映画がなさすぎる。ワクワクしない。去年見逃した映画を新作レンタルでもするか。そんなわけで久しぶりにツタヤ。 ...続きを見る

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2007/02/09 13:23
子という名の宝。--『幸せのちから』
子という名の宝。--『幸せのちから』 映画の中の"家族"というのは、いつもとても美しい。壊れそうな家族だって美しい。だからテーマに選ばれることが多いのかもしれないけど。そういうわけで、見に行ったのは『幸せのちから』です。ウィル・スミスの子供がかわいいので、それだけで見ようと思わせる感じですが。 ...続きを見る

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2007/02/03 22:04
世の中は正しくない。--『それでもボクはやってない』
世の中は正しくない。--『それでもボクはやってない』 ご無沙汰してしまいまして。ちょっと旅なんぞしてみましたのよ。どこに行っても思ったのは、活気がないということ。世の中の人たちが何を生き甲斐に生きているのか、わたしには全然分からなかった。自分探しの旅は永遠に続くだろうけれど、刺激的な人に出会えなかったのは残念。保守的すぎる人たちは、早くも老後を過ごしているかのような淋しさに溢れ返っているのだ。 ...続きを見る

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2007/01/28 23:59
5分に1度のサプライズ。--『恋の門』
5分に1度のサプライズ。--『恋の門』 恩師と5年ぶりに再会し、なぜか松尾スズキ氏の話で大盛り上がりしてしまった。どうしてこういう話題ばかりに見舞われるのか。悲しい性。「変わってないな。」と言われてみたものの、学生のときに大人計画が好きだなんて一言も言ってないんだけど、とココロの中では思ってみたりしたわけで。っていうか今回だって、自分からそんな話は少しも振ってないし。 ...続きを見る

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2007/01/10 14:49
現代社会は恐ろしい。--『DEATH NOTE 前編』
現代社会は恐ろしい。--『DEATH NOTE 前編』 明けましておめでとうございます。皆さん、お正月太りの調子はいかがでしょう。わたしはおせちより掃除に没頭した年末年始でした。おかげさまで不自然なくらいキレイな部屋からお届けしております。年明け一発目映画。録画しといた『DEATH NOTE』前編。 ...続きを見る

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2007/01/04 22:56
今年の映画総括。--『ひとり映画祭』
今年の映画総括。--『ひとり映画祭』 書き出してみると結構見たなあ。今年公開の映画で映画館で見た作品。 ...続きを見る

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2006/12/27 11:18
生きているという幸せ。--『硫黄島からの手紙』
生きているという幸せ。--『硫黄島からの手紙』 映画館はとにかく混んでいた。クリスマスイブだから、かと言って行くところもないヒトたち。映画館でデートってヒトも少なくないと予想はしていたけど、すげー混んでて帰ろうかと一瞬迷ったくらい。貴重な今月の休みが、この日しかないわたしって結構かわいそう。と思いながら、ようやく見れる喜びとともにチケットを買った。 ...続きを見る

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2006/12/26 09:51
カップラーメンと映画。--『NANA』
カップラーメンと映画。--『NANA』 寒いので風邪をひいたのか、鼻をズルズルしながら帰る。うだうだとカップラーメンにお湯を注ぎ、テレビをつけたら『NANA』が放送されていた。つい見てしまった。最後まで。うだうだとこたつに肩まで入りながら。カップラーメンとマスカットティーをそばに置いたまま。あおいちゃんは確かにかわいい。 ...続きを見る

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2006/12/12 11:36
ジャズに触れる。--『スウィングガールズ』
ジャズに触れる。--『スウィングガールズ』 「若いのになんか悟ってるよね。」って、また言われた。しかも初対面のヒトに。終わってるなあ。ちょっと早い段階で、社会に揉まれてしまったというか。現実を色々見てしまったとか。そういうの出るんだわ、きっと。もうちょっとキャピキャピやりたいと思う次第。 ...続きを見る

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2006/12/04 15:42
コラボレート。--『female』
コラボレート。--『female』 ジャム・フィルムズシリーズの『female』を見た。作家と映画監督のコラボレーション。『ストロベリーショートケイクス』よりも前面的に"女"だった。好きな監督も、役者もいっぱい。でもなんかイマイチな。惜しい。というか。そういう短編集だったような印象。 ...続きを見る

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2006/11/14 15:21
鳥肌実は役者。--『タナカヒロシのすべて』
鳥肌実は役者。--『タナカヒロシのすべて』 気が付いたら、合計で1000アクセスを突破していました。ありがとうございます。ただの映画好きによる感想文を、日記に交えて書いているような拙いものですが。申し訳ないくらいですが。また来て読んでください。ぜひ。 ...続きを見る

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2006/11/12 01:37
結局のところ。--『ユリイカ』
結局のところ。--『ユリイカ』 寒い冬は、じわーっとする映画が見たくなる。『Sad Vacation』は既に読んだんだけど、映画化でオダギリさんが出演することが決まったということで。北九州シリーズでも見直してみようと、『ユリイカ』を借りてきた。これを見るのは本当に覚悟がいる。長いんだから。3時間37分。ビデオだともちろん2本ね。 ...続きを見る

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2006/11/09 14:00
女でよかった。--『ストロベリーショートケイクス』
女でよかった。--『ストロベリーショートケイクス』 今夜の映画館はものすごく混んでいた。人気のある映画がちょうどたくさん重なっていたらしい。ところがガラーンとしているこのスクリーン。まあこの手の映画が田舎でも上映されるようになったっていうのは、嬉しいこと。たとえ2週間限定であっても。 ...続きを見る

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2006/11/05 01:13
普通は悪くないけれど。---『ただ、君を愛してる』
普通は悪くないけれど。---『ただ、君を愛してる』 仕事が終わったあと、車を飛ばして映画館へ向かったのに、見たかった『虹の女神』に間に合わず。選択肢が狭い。ちょっと恐れつつ、お客さんが1番集中していた『ただ、君を愛してる』を見てみることに。扉に近づいて行くと、大塚愛が流れている。これだけで気が滅入るなあ。見る気無くすなあ。座席を見ると、女子が多いことにビックリ。カップルが多いと思っていたのに。 ...続きを見る

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2006/11/03 00:49
学園祭シーズン。--『リンダリンダリンダ』
学園祭シーズン。--『リンダリンダリンダ』 学園祭ー!秋だぞー!紅葉も見られる今日この頃、そんなシーズンになってまいりました。最近あんまり映画を見ていないので、ちょっと懐かしい作品を。ワタシ、結構好きなのね。学園モノ。 ...続きを見る

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2006/11/01 00:07
舞台育ち。--『THE 有頂天ホテル』
舞台育ち。--『THE 有頂天ホテル』 三谷幸喜といえば、ワタシの中では『12人の優しい日本人』だ。まだ学生の頃、映画で見たのだけれど、初めて舞台というものの醍醐味が分かった気がした。まるで舞台だったのだ。ほとんど議論をする一室だけ。ただ有罪か無罪かの話し合いをするだけ。無名のトヨエツなんかも出ていて。それはそれは面白かった。 ...続きを見る

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2006/10/30 00:35
イジメをシニカルに。--『スクールデイズ』
イジメをシニカルに。--『スクールデイズ』 東京国際映画祭が始まった。一番見たいのは、漱石のやつ。『ユメ十夜』ですね。松尾スズキ大先生、西川美和監督も参加。いいなあ、東京のヒト。ちょっと忙しくて見に行くこともできず。『パビリオン山椒魚』もまだ見てないんだもんなあ。ふぅ。 ...続きを見る

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2006/10/23 13:57
自分にしかないモノ。--『ギミー・ヘブン』
自分にしかないモノ。--『ギミー・ヘブン』 今日は代休でお休み。遠くの本屋までドライブして雑誌を大量に買った。平日休みっていいなあ。得した気分になる。レンタル屋に行ったら「今日はお休みなんですか?」と言われた。「そうなんですよ」とちょっと得意気に答えてみる。コドモだな。こんな小さな自慢。 ...続きを見る

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2006/10/20 15:46
消耗品だけれど。--『靴に恋して』
消耗品だけれど。--『靴に恋して』 週末に友人たちとドライブに行った。肌寒い中、美味しいものをたくさん食べた。それから買い物をした。靴を二足買った。蛇柄の尖ったパンプスと、ベロア生地の丸いパンプス。ワタシは毒々しい色が好き。そして安いということ。これが大事。 ...続きを見る

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2006/10/16 12:26
絶望と希望。--『疾走』
絶望と希望。--『疾走』 SABU作品、『疾走』を今更ながら見た。とても重い映画だった。生きるということはとても勇気や努力の要ること。誰かを守るというのは何かを犠牲にすること。そして当たり前だと思っていることは、本当はとても崩れやすいものだということ。これは映画だけれど、とても身近だと思った。狂気がある。好きだな、こういう匂い。 ...続きを見る

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2006/10/14 13:53
島って憧れ。--『Dr.コトー診療所』
島って憧れ。--『Dr.コトー診療所』 テレビというものに関しては、基本的にバラエティしか見ない。毎週同じ時間に見なければいけないドラマというのは苦手。大体いつも再放送で見てみたり。もしくは友達に話を聞いて見たり。でも、ごく稀にどっぷりつかってしまう。 ...続きを見る

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2006/10/13 10:52
人が死ぬことって。--『誰がために』
人が死ぬことって。--『誰がために』 「人が死ぬことは、こんなに悲しいことなんだ。」と初めて知ったのは高校生のとき。なんとなく分かってはいたけれど、自分の大切な人が死んだことを電話越しに聞いた瞬間から、驚くほど鮮やかに記憶が蘇る。今でも思い出せば涙が出るほど。そして自分の身近な人が傷つけられ、また今日も胸を痛めている。生きていてくれて、良かった。怖い世の中だ。本当に。 ...続きを見る

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2006/10/10 16:02
十五夜の翌日。--『同じ月を見ている』
十五夜の翌日。--『同じ月を見ている』 十五夜の夜、雨が降って曇り空。でもその翌日は見事に晴れて、真ん丸の月が見えた。くっきりとデカイ。パソコンに向かっていると、画面の上に。ちょうど見えてキレイだった。団子は食わなかったけど。季節を感じて、なんか良い気分になった。 ...続きを見る

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2006/10/09 00:48
薄暗いバーで聴きたい。--『勝手にしやがれ』
薄暗いバーで聴きたい。--『勝手にしやがれ』 最初、勝手にしやがれって曲を出した、ロミオというバンドなのだと思っていた。ピストルズか、それともジュリーか。どっちも好きだな。カバーとは限らない。オリジナルかも。まあ、どっちでもいいや。…といった具合で。 ...続きを見る

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2006/10/05 11:11
想像力が必要だ。--『スクラップ・ヘブン』
想像力が必要だ。--『スクラップ・ヘブン』 まだ『フラガール』は見ていないけど、李相日監督の作品は好き。色んな温度を持っていて、毎回新作を見るたびに驚く。「こう来たか…。」といった具合に。"想定外"なんてコトバがいつだか流行したけど。"想定外"を予想していたら、その"想定外"を越える"想定外"だったという感じだからもう、嫉妬の気持ちまで出てくるくらい。 ...続きを見る

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2006/10/03 10:09
夢から覚めた。--『月とキャベツ』
夢から覚めた。--『月とキャベツ』 ワタシは夢をよく見る。しかもリアリティがありすぎる夢。もうちょっと「夢見心地」みたいな夢が見たい。ファンタジー要素がある感じの。寝てる間のコントロールまではできないのが残念。 ...続きを見る

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2006/10/02 11:26
デザイン重視。--『乱歩地獄』
雨が降ったのでまた、映画館に行くのを諦めてしまった。代わりに家具屋さんに出かけ、DVDを家で観るのに良いリラックスチェアを買った。安物だけどデザインは悪くない。使い勝手は大事だけれど、生活感のなさに魅力を感じている。だからワタシの部屋は、友人からすると「落ち着かない。」色合いと家具になってしまっているのかもしれない。 ...続きを見る

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2006/10/01 22:05
眠気を誘うのは。--『パッチギ!』
カルシウムが足りない。イライライライラ。やけに今週は疲れている。仕事が終われば勉強。なんて向上心が高いのだ、ワタシ。素晴らしい!誰も褒めてくれないから自分で褒めてみる。イライラ。 ...続きを見る

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2006/09/28 15:09
行動力が生むモノ。--『ロックンロールミシン』
今回の『キネマ旬報』を読むと、なるほど加瀬亮が「なんとなく気になっている俳優」である理由がよく分かった。ムシューダのCMのヒトです。指差すと虫食い穴に吸い込まれちゃうヤツ。浅野忠信の付き人だったとは知らなかった。彼の熱意というか真摯さというか。なかなかできることじゃない。 ...続きを見る

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2006/09/27 14:55
美しいトーキョー。--『大停電の夜に』
少し肌寒くなってきて、すっかり衣替え完了。ワタシは寒いのがとにかく苦手で、これからの季節に恐怖感さえ抱く。悪い季節じゃないハズなんだけど。たくさん着込んでオシャレもできるし。こたつに入ってDVD見るのもいい。…それでも「冬が来なければ良いのに。」と思っちゃうんですねえ、悲しいほどに。 ...続きを見る

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2006/09/25 10:38
母親はヒステリック。--『空中庭園』
休日って良い。時間に急かされない。好きな時間に起きて、好きなように過ごし、夜更かしだって気にしない。今週は映画館へ行くのはやめて、クルマを洗った。背が小さいから屋根まで届かなくて、モタモタしてたら家族が手伝ってくれた。ちょっとした傷も消える魔法のクリームを使って。気付かぬうちに飛び散っているタバコの灰も、掃除機でブワーっと吸って。そのクルマに家族を乗せてお昼に、テリー伊藤のサインがあるラーメン屋に行く。 ...続きを見る

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2006/09/23 22:38
ひとつの中毒。--『イン・ザ・プール』
ワタシの家の近くには、ツタヤがない。DVDをレンタルするのが、既に習慣となっているワタシには、とても不便なことだ。いちいち車で、しかも仕事帰りの渋滞にわざわざハマって。それでも「行かねば。辿り着かねば。」と必死になる。あとから考えてみると、そこまで死に物狂いになる必要はないんだけど、そのときは「今夜見るDVDがないじゃないか!」とマジで焦る。 ...続きを見る

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2006/09/22 11:11

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