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ここでも生きていける。--『天然コケッコー』
今年はめっきり映画離れしてしまっている。映画館もDVDも、なぜかわたしを奮い立たせるものが少なく、その情熱が音楽へと移り変わっていくザマ。映画サイトはチェックしているのだけど、足が向かない。それだけ興味深い作品が少ないということなのか。それともわたしが確実に年を取ってしまっているということなのか。
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2008/03/24 02:43 |
楽しい大晦日。--『歓喜の歌』
日本アカデミー賞が発表された。去年よりはマシだった。でもどうしてもフラットにはならない。お金がかかっている作品は、その分、興行収入が上がって当たり前。もっと良く見て、価値ある賞になればいいな、と思う。まあ、アメリカのアカデミー賞も同じだから、仕方がないけど。世の中の一般的な賞が、キネ旬とかになればいいのに。
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2008/02/21 21:02 |
シネポエム。--『世界はときどき美しい』
すーっと、心の中からキレイに洗浄されていく。映画には、そんな作用がある気がする。まっさらになりたいときは、とても良いのだけど、空っぽのときには、ちょっとキツイ。映画に限ったことじゃないんだけれど、受け取る側のモチベーションって、結構大事だったりする。せっかくの良い作品には、良いモチベーションで出会いたい。
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2008/01/28 22:11 |
キレイゴト。--『天使の卵』
年下とお付き合いしたことがないわたしは、一度だけ年下カレシを体験してみたいと、良く口にしているのである。多分、このまま、年下カレシとは縁がないままなのだろうが、だからこそ想像のみの世界。友人は「カワイイよ。」と言う。いいなあ。学生の頃は、年下に好かれたのだけど、気がつけば逆にオヤジキラーと言われるハメになってしまい・・・。
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2008/01/26 23:59 |
クダラナイ。--『男はソレを我慢できない』
クダラナイというのは、良い言葉だ。貶すにも使えるし、褒めるにも使える。そもそも言葉って、全部がそうなのだ。良く使う、メンドクサイだって、良い意味も悪い意味もある。奥が深い。だからこそ文章には魅力がある。小説『夜のピクニック』の恩田先生は、とてつもなくスゴイ。そして朝日新聞の社説は、とてつもなく強い。だけど情報雑誌のコメントは、とてつもなく薄っぺらい。だけど世の中は、薄っぺらいものほど、支持を受ける。悲しいけれど。
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2008/01/15 00:51 |
運命の休暇。--『ホリデイ』
環境を変えようと考えている。いや、いずれ、変えなければならないことには、うっすら気づいていて、単純にそれが早まっただけなんだけどね。今年は年明けから、とにかく色々とマイナスへ、マイナスへ、と向かっている。一度、勢いづくと、ノンストップで下がり続けていく傾向があるので、ここはどうせなら早めに、環境を変える決意を。だけど現実化すると考えると、まあ色々難しいことが出てくるわけです。
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2008/01/11 23:42 |
続編の性。--『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
今年初映画館。昨年の心残りで、いつ見るか、いつ終わるかとヒヤヒヤしていた『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に迷わず決定。前作は、そもそも期待してもなく、DVDで見たら「なんて良いんだ、ジュン!」と感動してしまった。吉岡秀隆は『北の国から』のときは、本当に興味がなかったけれど、『Dr.コトー診療所』からは大好きになった。あの声といい、弱々しい感じといい、ハマってしまうと最高なのである。
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2008/01/09 21:34 |
自分を肯定する。--『深呼吸の必要』
2008年。今年もよろしくお願いします。
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2008/01/07 01:39 |
今年も映画総括。--『ひとり映画祭U』
今年もそんな時期。今年公開の映画で映画館で見た作品。
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2007/12/28 16:31 |
泡のように消えた。--『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』
世の中、結局はカネだ。生きていくにはカネが必要だし、食べる、着る、見る、治す、なんでもカネカネカネ・・・。でもわたしは、カネがある家庭もない家庭も、経験してみて思う。最終的にはココロなのだと。カネがなくても、仲が良い夫婦がそこで笑っていれば、なんだかいいなって許せることもある。カネがあっても愛がないときだってある。
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2007/12/19 04:44 |
時間に縛られず。--『めがね』
仕事でミスをした。ミスをすると気が滅入る。これまでの成果なんて、何事もなかったかのように、完全に周りが見えなくなる。逃げ出したい。辞めたい。色々思って、意味もないのに一人悩む。ああ、こんな生活はイヤだ、と思う。自由がこの世に存在するのなら、自由が欲しい。・・・とも思ったりする。
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2007/12/16 21:21 |
夢見る乙女たちへ。--『7月24日通りのクリスマス』
今日は女の子たちと語らってきた。25歳女子というのは結婚適齢期だそうで、花が咲く話といえば、恋だの愛だの結婚だの出産だの。なかなか理解しがたい話ではあるものの、結構オモシロイ。わたしにはまだまだ、やらねばならないことが山積みで、悲しいほどに遠い話なのである。
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2007/12/15 03:16 |
目に見えないもの。--『虹の女神 Rainbow Song』
人生の岐路というのは、何度訪れるものなのだろう。夢を持ち、挫折して、好きなものに没頭して、好きなフリしてただけだと気づき、生きようと心に決め、また躓く。落ちぶれて立ち直るとき、人は"これは人生の岐路だ"と思うけれど、また落ちぶれる日が来て、繰り返す。どれが本当の人生の岐路だったのか、それは結局死ぬときにしか分からないのだと思う。
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2007/12/13 02:40 |
東京散歩。--『転々』
吉祥寺、国分寺、下北沢、自由が丘。これまで、東京の様々な場所を散歩した。好きな街ならいくらでも歩いていられる。わたしがオリジナルルートを歩くとしたら。国分寺からスタートして、まず自分が愛着を持って生活していたアパート。中央線沿いに歩いて、武蔵小金井の教習所とか、武蔵境の先輩の家、そして長くバイトしたバーがある吉祥寺。井の頭線沿いに歩いて、しょっちゅう通っていた永福町の友人宅。そして幼い頃からライブハウスに通った下北沢、と行ったところだろうか。
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2007/12/06 01:33 |
美化しない原爆。--『夕凪の街、桜の国』
今年もあと1ヶ月で終わる。このブログを遡ってみたところ、2007年という1年は、とても長かったなぁと思う。楽しいとあっという間に終わるものだけれど、非常にしんどい1年だった。だから長かった。早くあと1年が終わればいいのに、と思う。しんどいぶん、自分が成長できていると、信じたい。
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2007/12/05 01:19 |
他人こそ救えること。--『幸福な食卓』
単純に食べることが好きだ。人生の中で欠かせないこと。食事をすることは、人生の中でも重要な位置にあるとも思う。大げさではなく、本当に。誰かと食事をするとき、そのご飯を美味しく食べれるかどうかで、相手との関係が見える。そうではありませんか。
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2007/12/01 17:26 |
これこそ女優魂。--『嫌われ松子の一生』
「自分は不幸だ。」と思っている女性は、世の中に少なくないと思う。まるで世の中の不幸を全部背負っているかのような、そんな女性もいる。それに不幸自慢が好きだ。だけど、輝いている女性というのは、もちろんそんな負のパワーは感じられない。ポジティブに見える女性こそ、魅力的で、実はそっと陰を抱えていたりするんだよなぁ。
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2007/11/12 22:39 |
孤独は強いのか。--『サッドヴァケイション』
うっかりしていました。まさか。そんな満員だなんて。「立ち見になるかもしれませんが。」という台詞を、久しぶりに聞き、「はい。大丈夫です。」と言った自分に、後悔しつつ中へ。なんとか一番前の席が空いていて、無事座ることができた。わたしはわりと、一番前の席も平気なのです。むしろ、後ろが嫌い。
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2007/11/10 23:08 |
何歳でもやり直せる。--『クワイエットルームにようこそ』
書き留めておかないと、何の映画を見たのか忘れてしまう。自分のために、ちゃんと映画は映画で、書き続けていこう。今からでも、今年見た映画の数々を、しっかりと。記憶というのは曖昧だな。切ない話だけど、やっぱり記録が大事だ。
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2007/11/07 22:40 |
ぶち壊せ。--『舞妓Haaaan!!!』
時代が変わったと思うのはこういうとき。阿部サダヲ主演作品がこんなにも大々的に宣伝されるとき。まさかのスクリーン数で興行成績が2位だと知ったとき。コンビニで作品の中で登場する"あんさんのラーメン"が売っているとき。日本映画ブームはとどまるところを知らない。
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2007/06/27 23:27 |